2010年06月29日

一燈を提げて…


「一燈を提げて暗夜をゆく」
江戸末期に生きた
ある儒学者のコトバだそうですー(長音記号1)

この一文を目にしたとき
自分の今の境遇と照らしあわせて
ぐっと胸に迫るものを感じました手(チョキ)

現在の仕事を営んで
十数年ダッシュ(走り出すさま)
とぼとぼと
今だ幼児のように
一燈を提げて歩く哀れな自分の姿を
容易に想像できたからですあせあせ(飛び散る汗)

で、暗夜を歩くとき
転ばないように
一燈を提げるという
解釈があるかもしれませんが、
私には、
やはり手(グー)
一燈とはー(長音記号1)
自分の志しに他ならない
ということに
今さらながら気づいたのでしたひらめき

posted by 泣Aドコム at 13:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年06月12日

みかんを食べた…



4月初めに友人が脳梗塞で倒ましたあせあせ(飛び散る汗)
このことは、すでに
前々回のブログでお伝えしていますがー(長音記号2)
なんと
さらなる悲劇が待ち構えていました
5月末には脳内出血を
新たに発症したのです…
が、幸いというか、なんというか
いずれも損傷は右脳内にとどまっていたので
脳梗塞による
左半身不随の後遺症には
目立つ変化はみられませんでしたー(長音記号2)
ただ、幻覚症状に
多少の進行がみられるようになった気が…次項有

それまでは○○が病室に来たとか…
内容が単純で受け身な幻覚が多かったたらーっ(汗)

脳内出血の発症以来、
△△が隣の病室で他人に話しかけていたとか、
××のために美容院の予約をとったが、
今日はその予約を取り消しておいたとか…

つまり
幻覚がちょっぴり
能動的でドラマチックに
なったような気がしますひらめき
昨日、病室を見舞うと
今日は山口県に行って
みかんを食べたと
楽しげに話してくれましたー(長音記号1)
ふんふんと耳を傾けるだけの私ですが、
異空間の話にわれ知らず
癒されている気がしてなりませんぴかぴか(新しい)
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posted by 泣Aドコム at 16:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記